2012年4月25日水曜日

ピザのイラスト


ようやく暖かくなったと思ったら、もうすぐGW。
バジルとモッアレラチーズのピザが食べたくなる陽気です。

2012年3月11日日曜日

ヴィオローネに触らせてもらいました


チェロを弾くようになってから色々な楽器に興味を持つようになり
機会があれば他の楽器を触らせてもらうようにしています。
先月、奄美大島では島唄居酒屋で三線に触らせてもらえる機会がありました。
演奏者は89歳のおじいちゃん、声に張りがありそんな歳には見えませんでした。
びっくりです。
三線の音を決めるのは竿だそうで、国産の黒檀を贅沢に使ってあります。
持つと木材とは思えないずっしりとした重みがあります。
正反対に胴に張ってある皮は合成皮革で、とても軽い。
師匠曰く「胴は消耗品だから、関係ない」だそうです。
同じ弦楽器でも、構造や作りが違うので面白いです。

さて、美術館のイベントでヴィオローネの演奏があると聞き駆けつけました。
あいにく演奏終了直後に到着、残念ながら楽曲を聴く事はできませんでしたが、
演奏者の徳島大蔵さんの好意で楽器に触らせていただきました。
ヴィオローネの詳しい情報は徳島さんのHPをどうぞ。
http://daizobass.web.fc2.com/
徳島さん、ありがとうございました。

チェロと比較した感想は
サイズはチェロより少し大きく厚みがあり、ゴツくて重いです。
構え方が特徴的でがに股に足を開いて、ボディーを足の間に挟んで固定します。
コントラバスの先祖らしい構えです。
私は体が小さいので、足だけで楽器を固定する事ができませんでした。
エンドピンは便利だなーと気づきました。

弦はガットです、初めて見ました。
6弦もあります。
コントラバスからヴァイオリンの音域までカバーできそうです。
弦と弓の張力が弱いのでバロック弓のタッチは柔らかく、チェロの様な弓が弾かれる堅い感触はなく、軽くホワホワしていました。
音色は倍音が多く、丸く柔らかい。
指板にはガットの移動式フレットがついていて、細かな音程はここで調節するそうです。便利ですね。

ヴィオローネに比べるとチェロは音は大きいのですが、金属的な固い音色です。
それはスチール弦だから?私がヘタだから?
ヴィオローネの音色の方が優しくて好きだなと、正直思ってしまいました。


演奏方法が確立されてるチェロより、音も演奏方法も曖昧で遊びが多い感じがこの楽器の魅力でしょうか?

6月24日日曜日に徳島さんを中心とした古楽器コンサートが中丿沢美術館で開催されます。
今日は演奏が聞けませんでしたので、6月の演奏会を楽しみにしています。
ああ、今から待ち遠しい。




2012年1月2日月曜日

あけまして おめでとうございます


皆様のご多幸と、ご健康をお祈りいたします。

笑顔で、焦らず、一歩前へ!
を心に、今年もマイペースにチャレンジを続けてゆきます。

2011年10月13日木曜日

女性 顔イラスト

クライアント:県外 食品販売会社
担当:イラスト
制作:2011年6月

以前ブログに載せた女性のイラストを見た企業からお仕事を頂きました。

顔やイラストの雰囲気はほとんどおなじですが、デコルテと腕を新しく加えてあります。
初めてブログからお仕事を頂き、とても驚きましたし、嬉しく思いました。
こんな事ってあるんですね。

2011年9月4日日曜日

猫はチェロの音が嫌い!

自宅でメス猫を飼っています。

彼女のお気に入りの昼寝場所は、私のチェロ練習場所でもあります。
勤め人の私が集中的に練習ができるのはどうしても週末の午後です。
ちょうど彼女のお昼寝タイムと重なります。



で、彼女がスヤスヤとお昼寝を楽しんでいる時間、チェロの練習が始まります。
楽器が大きいので大きな音がします。
おまけに初心者なのでガリガリと雑音ばかりです。

最初はなんとか無視して昼寝に集中しようと思っていた彼女ですが、
最後は我慢できず文句をいいながら部屋を出て場所を移します。

犬を飼っていらっしゃる方だと、楽器と一緒に歌ってくれたり、
騒音を気にしなかったりと、おとなしく主人の演奏につきあってくれるそうですが。
そこはわがままな猫の事、明らかに不快な態度を取ります。

そんな彼女の態度に傷つく飼い主ではありますが、
もう少しウデが上がれば彼女も納得してくれるのではと期待しています。

2011年8月19日金曜日

おにやんま

甲子園の準決勝の試合をしています。
昨日まで猛暑だったのに今日は涼しい風が秋を感じさせます。
「うさぎ うさぎ」展を開催中の中丿沢美術館は赤城山の中にありますが、
人間以外にもいろいろなお客様がいらっしゃいます。

開け放たれた窓から山風と一緒に入ってきたのはオニヤンマでした。
最初は元気に館内を飛び回っていたのですが,夕方になり気温が下がると
作品にとまって一休み。
そのまま動けなくなってしまった様です。
指でつついても逃げません。
仮死状態の様です。

美術館の中は外よりは暖かいのですが,オニヤンマさんにはちょっと寒すぎた様です。